ハゼの栄養(1尾50gの可食部 20g)
一食あたりの目安:18歳~29歳/女性/51kg/必要栄養量暫定値算出の基準カロリー1800kcal
【総カロリーと三大栄養素】
(一食あたりの目安)
| エネルギー | 16kcal | |
|---|---|---|
![]() | ||
| タンパク質 | 3.82g | |
![]() | ||
| 脂質 | 0.04g | |
![]() | ||
| 炭水化物 | 0.02g | |
![]() | ||
【PFCバランス】
| ハゼのカロリー | 78kcal 100g |
|---|---|
| 16kcal 20g (1尾50gの可食部) | |
| おすすめ度 | 3.5 |
| 腹持ち | 3 |
| 栄養 | 3 |
| 豊富な栄養素 | ビタミンB12, ビタミンD |
ハゼの仲間は世界に非常に多くの種類が存在しますが、日本で一般的に食用や釣りの対象として親しまれているのは「マハゼ」です。川の河口付近の汽水域や内湾の浅瀬など身近な水域に広く生息し、底にいる甲殻類やゴカイなどを捕食する雑食性の魚です。初心者やファミリーでも手軽に釣れるため、各地で釣り大会が開かれるなどレジャーフィッシングのターゲットとして昔から愛されています。
鮮度が落ちやすいため、一般的なスーパーに鮮魚として並ぶことは少なく、主に釣り人が持ち帰って味わうか、天ぷら屋などの専門店で消費されることが多い魚です。特に「江戸前天ぷら」にはキスやメゴチと並んで絶対に欠かせない定番のタネとして重宝されています。夏から秋にかけての若い「デキハゼ」はふっくらと柔らかく、寒くなって脂がのった冬の「落ちハゼ」は特有の強い旨味と甘みを持ちます。釣れたての新鮮なものを刺身や「洗い」にすると、透き通った美しい身のコリコリとした極上の食感が楽しめます。
鮮魚としてだけでなく、加工品としても日本の食文化に深く根付いています。家庭で作られる甘露煮や佃煮は保存性が高く、旨味が凝縮されて地域ごとに異なる味付けが楽しめます。また、内臓を取って焼いてから乾燥させた「ハゼの焼き干し」は、仙台をはじめとする東北地方のお正月のお雑煮に欠かせない、極上の出汁が出る縁起物として非常に有名です。良質なたんぱく質やミネラルなどの栄養素を含んでおり、食材としての価値も高い魚です。
カロリーSlismの栄養素グラフからハゼの栄養を分析すると、ハゼはビタミンB12が最も多く含まれており、次いでビタミンDなどが比較的多く含まれています。ミネラルではリンが最も多く、次いでカリウムなどが比較的高めに含まれています。その他の栄養素について、コレステロールは一食あたりの目安量に対してやや少なめであり、塩分も一食あたりの目安量に対してはるかに少ないです。
廃棄部位: 頭部、内臓、骨、ひれ等(三枚下ろし)
Yellowfin goby
| カロリー | ![]() |
| おすすめ度 | ![]() |
| 腹持ち | ![]() |
| 栄養 | ![]() |
| 水分 | 79 (%) |
| 廃棄率 | 60 (%) |
スポンサーリンク
一食あたりの目安:18歳~29歳/女性/51kg/必要栄養量暫定値算出の基準カロリー1800kcal
(一食あたりの目安)
| エネルギー | 16kcal | |
|---|---|---|
![]() | ||
| タンパク質 | 3.82g | |
![]() | ||
| 脂質 | 0.04g | |
![]() | ||
| 炭水化物 | 0.02g | |
![]() | ||
ハゼのカロリーは20g(1尾50gの可食部)で16kcal、100g換算では78kcalです。80kcalあたりのグラム目安量は102.56gです。ハゼ20g(1尾50gの可食部)の栄養は、たんぱく質が多く3.82g、脂質が0.04g、炭水化物が0.02gでそのうち糖質が0.02gです。ビタミン・ミネラルではビタミンB12とビタミンDの成分が多いです。
スポンサーリンク
ハゼ:20g(1尾50gの可食部)あたりのビタミン・ミネラル・食物繊維・塩分など
(一食あたりの目安)
| ビタミンA | 1.4μg | |
|---|---|---|
![]() | ||
| ビタミンD | 0.6μg | |
![]() | ||
| ビタミンE | 0.2mg | |
![]() | ||
| ビタミンB1 | 0.01mg | |
![]() | ||
| ビタミンB2 | 0.01mg | |
![]() | ||
| ナイアシン | 0.28mg | |
![]() | ||
| ビタミンB6 | 0.01mg | |
![]() | ||
| ビタミンB12 | 0.54μg | |
![]() | ||
| 葉酸 | 1.6μg | |
![]() | ||
| パントテン酸 | 0.08mg | |
![]() | ||
| ビタミンC | 0.2mg | |
![]() | ||
(一食あたりの目安)
| ナトリウム | 18.6mg | |
|---|---|---|
![]() | ||
| カリウム | 70mg | |
![]() | ||
| カルシウム | 8.4mg | |
![]() | ||
| マグネシウム | 5.4mg | |
![]() | ||
| リン | 38mg | |
![]() | ||
| 鉄 | 0.04mg | |
![]() | ||
| 亜鉛 | 0.12mg | |
![]() | ||
| 銅 | 0mg | |
![]() | ||
| マンガン | 0.02mg | |
![]() | ||
(一食あたりの目安)
| コレステロール | 18.4mg | |
|---|---|---|
![]() | ||
| 食塩相当量 | 0.04g | |
![]() | ||
ハゼ:20g(1尾50gの可食部)あたりの脂肪酸
(一食あたりの目安)
| 脂肪酸 飽和 | 0.01g | |
|---|---|---|
![]() | ||
| 脂肪酸 一価不飽和 | 0g | |
![]() | ||
| 脂肪酸 多価不飽和 | 0.01g | |
![]() | ||
| 脂肪酸 総量 | 0.02g | |
![]() | ||
| n-3系 多価不飽和 | 0.01g | |
![]() | ||
| n-6系 多価不飽和 | 0g | |
![]() | ||
| 18:2 n-6 リノール酸 | 0.2mg | |
![]() | ||
| 20:4 n-6 アラキドン酸 | 1.6mg | |
![]() | ||
| 20:5 n-3 イコサペンタエン酸 | 3.2mg | |
![]() | ||
| 22:5 n-3 ドコサペンタエン酸 | 0.8mg | |
![]() | ||
| 22:5 n-6 ドコサペンタエン酸 | 0.4mg | |
![]() | ||
| 22:6 n-3 ドコサヘキサエン酸 | 2.4mg | |
![]() | ||
ハゼ:20g(1尾50gの可食部)あたりのアミノ酸
(一食あたりの目安)
| イソロイシン | 188mg | |
|---|---|---|
![]() | ||
| ロイシン | 320mg | |
![]() | ||
| リシン(リジン) | 340mg | |
![]() | ||
| 含硫アミノ酸 | 168mg | |
![]() | ||
| 芳香族アミノ酸 | 300mg | |
![]() | ||
| トレオニン(スレオニン) | 176mg | |
![]() | ||
| トリプトファン | 40mg | |
![]() | ||
| バリン | 198mg | |
![]() | ||
| ヒスチジン | 92mg | |
![]() | ||
| アルギニン | 220mg | |
![]() | ||
| アラニン | 240mg | |
![]() | ||
| アスパラギン酸 | 400mg | |
![]() | ||
| グルタミン酸 | 560mg | |
![]() | ||
| グリシン | 196mg | |
![]() | ||
| プロリン | 118mg | |
![]() | ||
| セリン | 152mg | |
![]() | ||
| アミノ酸合計 | 3800mg | |
![]() | ||
| アンモニア | 72mg | |
![]() | ||
※食品成分含有量を四捨五入し含有量が0になった場合、含まれていないものとし表示していません。
※一食あたりの目安は18歳~29歳の平常時女性51kg、一日の想定カロリー1800kcalのデータから算出しています。
※流通・保存・調理過程におけるビタミン・ミネラル・水分量の増減については考慮していません。
※文部科学省の日本食品標準成分表(八訂)増補2023年をデータとして利用しています。
スポンサーリンク
ハゼ:1尾50gの可食部 20gのカロリー「16kcal」を消費するのに必要な有酸素運動の時間
まだユーザの口コミはありません。
スポンサーリンク