和牛もも肉赤肉の栄養(単位 100g)
一食あたりの目安:18歳~29歳/女性/51kg/必要栄養量暫定値算出の基準カロリー1800kcal
【総カロリーと三大栄養素】
(一食あたりの目安)
| エネルギー | 176kcal | |
|---|---|---|
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| タンパク質 | 21.3g | |
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| 脂質 | 10.7g | |
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| 炭水化物 | 0.6g | |
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【PFCバランス】
| 和牛もも肉赤肉のカロリー | 176kcal 100g |
|---|---|
| 176kcal 100g (単位) | |
| おすすめ度 | 3 |
| 腹持ち | 2.5 |
| 栄養 | 3 |
| 豊富な栄養素 | ナイアシン, ビタミンB12 |
和牛のもも肉赤肉は、後ろ脚の太ももの内側に位置する大きくまとまった部位から、余分な脂肪を取り除いた赤身肉です。一般的に「内もも」とも呼ばれます。和牛の中では脂肪が少なく赤身が主体で、やや硬めではありますが、同じもも肉である「外もも」に比べると柔らかく、適度な噛みごたえがあります。クセのないあっさりとした味わいで、均一で大きなかたまり肉(ブロック肉)が取りやすいことから、ローストビーフなどの料理に最も適した部位として広く知られています。
栄養面ではたんぱく質が豊富で、サシ(霜降り)が多い和牛の部位の中では脂肪が少なくヘルシーです。しかし、輸入牛のもも赤身肉と比較すると適度な脂質が含まれており、赤身でありながら和牛特有のコクや旨味をしっかりと感じられるのが特徴です。
厚切り肉やかたまり肉で調理する際は、脂肪が少ないため熱を通しすぎるとパサついて硬くなってしまいます。そのため、焼きすぎに注意し、中心部をレアからミディアムレア程度に仕上げるのが、肉の旨味と柔らかな食感を最大限に引き出すコツです。表面だけを香ばしく焼き上げる「たたき」やステーキのほか、ローストビーフを作る際は、内部の温度管理に気をつけ、焼いた後に少し休ませて肉汁を閉じ込めるとしっとりと美味しく仕上がります。
スライスした薄切り肉は、すき焼きやしゃぶしゃぶ、野菜炒めなどの家庭料理に幅広く活用でき、脂っこくなくさっぱりと食べられるのが魅力です。ビーフシチューなどの煮込み料理に使う場合は、赤ワインやブイヨンなどでじっくりと時間をかけて煮込むことで、お肉の繊維がホロホロとほどけ、ソースと一体化した深い味わいを楽しめます。比較的価格も安定しており、日常の食卓からおもてなし料理まで多彩に活躍する使い勝手のよい部位です。
カロリーSlismの栄養素グラフから和牛もも肉赤肉の栄養を分析すると、ビタミンではナイアシンが最も豊富で、一食あたりの目安量を大きく上回って含まれており、特に際立っています。次いでビタミンB12、ビタミンB6なども大きく上回って含まれています。ミネラルでは亜鉛が最も豊富で、一食あたりの目安量を大きく上回って含まれており、特に際立っています。次いで鉄、リンなども比較的高めに含まれています。和牛もも肉赤肉は不足しがちな栄養素であるナイアシン、ビタミンB12、亜鉛、ビタミンB6が豊富に含まれているため、これらの栄養素を補うのに有効です。その他の栄養素について、コレステロールは一食あたりの目安量を超えているため、やや過剰摂取の可能性があります。塩分は一食あたりの目安量に対して少なめです。
試料: 黒毛和種(去勢)皮下脂肪及び筋間脂肪を除いたもの
Japanese beef (Shank/Lean)
| カロリー | ![]() |
| おすすめ度 | ![]() |
| 腹持ち | ![]() |
| 栄養 | ![]() |
| 水分 | 67 (%) |
| 廃棄率 | 0 (%) |
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一食あたりの目安:18歳~29歳/女性/51kg/必要栄養量暫定値算出の基準カロリー1800kcal
(一食あたりの目安)
| エネルギー | 176kcal | |
|---|---|---|
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| タンパク質 | 21.3g | |
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| 脂質 | 10.7g | |
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| 炭水化物 | 0.6g | |
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和牛もも肉赤肉のカロリーは100g(単位)で176kcal、100g換算では176kcalです。80kcalあたりのグラム目安量は45.45gです。和牛もも肉赤肉100g(単位)の栄養は、たんぱく質が多く21.3g、脂質が10.7g、炭水化物が0.6gでそのうち糖質が0.6gです。ビタミン・ミネラルではナイアシンとビタミンB12の成分が多いです。
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和牛もも肉赤肉:100g(単位)あたりのビタミン・ミネラル・食物繊維・塩分など
(一食あたりの目安)
| ビタミンE | 0.2mg | |
|---|---|---|
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| ビタミンK | 4μg | |
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| ビタミンB1 | 0.1mg | |
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| ビタミンB2 | 0.22mg | |
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| ナイアシン | 6.2mg | |
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| ビタミンB6 | 0.38mg | |
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| ビタミンB12 | 1.3μg | |
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| 葉酸 | 9μg | |
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| パントテン酸 | 1.19mg | |
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| ビタミンC | 1mg | |
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(一食あたりの目安)
| ナトリウム | 48mg | |
|---|---|---|
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| カリウム | 350mg | |
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| カルシウム | 4mg | |
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| マグネシウム | 24mg | |
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| リン | 180mg | |
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| 鉄 | 2.8mg | |
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| 亜鉛 | 4.5mg | |
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| 銅 | 0.08mg | |
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| マンガン | 0.01mg | |
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(一食あたりの目安)
| コレステロール | 70mg | |
|---|---|---|
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| 食塩相当量 | 0.1g | |
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和牛もも肉赤肉:100g(単位)あたりの脂肪酸
(一食あたりの目安)
| 脂肪酸 飽和 | 3.53g | |
|---|---|---|
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| 脂肪酸 一価不飽和 | 5.31g | |
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| 脂肪酸 多価不飽和 | 0.39g | |
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| 脂肪酸 総量 | 9.23g | |
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| n-3系 多価不飽和 | 0.01g | |
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| n-6系 多価不飽和 | 0.38g | |
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| 18:2 n-6 リノール酸 | 330mg | |
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| 18:3 n-3 α-リノレン酸 | 13mg | |
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| 20:2 n-6 イコサジエン酸 | 1mg | |
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| 20:3 n-6 イコサトリエン酸 | 16mg | |
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| 20:4 n-6 アラキドン酸 | 31mg | |
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| 22:4 n-6 ドコサテトラエン酸 | 2mg | |
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和牛もも肉赤肉:100g(単位)あたりのアミノ酸
(一食あたりの目安)
| イソロイシン | 990mg | |
|---|---|---|
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| ロイシン | 1800mg | |
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| リシン(リジン) | 1900mg | |
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| 含硫アミノ酸 | 820mg | |
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| 芳香族アミノ酸 | 1600mg | |
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| トレオニン(スレオニン) | 980mg | |
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| トリプトファン | 270mg | |
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| バリン | 1100mg | |
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| ヒスチジン | 880mg | |
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| アルギニン | 1400mg | |
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| アラニン | 1200mg | |
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| アスパラギン酸 | 2000mg | |
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| グルタミン酸 | 3300mg | |
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| グリシン | 930mg | |
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| プロリン | 810mg | |
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| セリン | 830mg | |
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| アミノ酸合計 | 21000mg | |
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※食品成分含有量を四捨五入し含有量が0になった場合、含まれていないものとし表示していません。
※一食あたりの目安は18歳~29歳の平常時女性51kg、一日の想定カロリー1800kcalのデータから算出しています。
※流通・保存・調理過程におけるビタミン・ミネラル・水分量の増減については考慮していません。
※文部科学省の日本食品標準成分表(八訂)増補2023年をデータとして利用しています。
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和牛もも肉赤肉:単位 100gのカロリー「176kcal」を消費するのに必要な有酸素運動の時間
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