赤味噌の栄養(大さじ1 18g)
一食あたりの目安:18歳~29歳/女性/51kg/必要栄養量暫定値算出の基準カロリー1800kcal
【総カロリーと三大栄養素】
(一食あたりの目安)
| エネルギー | 32kcal | |
|---|---|---|
![]() | ||
| タンパク質 | 2.36g | |
![]() | ||
| 脂質 | 0.99g | |
![]() | ||
| 炭水化物 | 3.8g | |
![]() | ||
【PFCバランス】
| 赤味噌のカロリー | 178kcal 100g |
|---|---|
| 32kcal 18g (大さじ1) | |
| おすすめ度 | 1.5 |
| 腹持ち | 1.5 |
| 栄養 | 1.5 |
| 豊富な栄養素 | モリブデン, ナトリウム |
大豆と米麹、塩を原料として作られる米味噌のうち、長期間じっくりと熟成させて作られる色の濃いものを赤味噌(赤色辛味噌)と呼びます。東北地方を代表する「仙台味噌」や「津軽味噌」などがその代表格として広く知られています。大豆を煮るのではなく蒸して仕込むことで、熟成中にアミノ酸と糖が結びつく「メイラード反応」が強く起こり、特有の赤褐色と香ばしい香り、そして深い旨味と力強いコクが生まれるのが特徴です。なお、「八丁味噌」も色が濃く長期熟成されますが、こちらは米麹ではなく豆麹を使った豆味噌に分類されます。
色が淡く甘みの強い白味噌が短期間の熟成で仕上げられるのに対し、赤味噌は長期間かけて発酵・熟成させるため、キリッとした塩味と濃厚な風味が引き立ちます。この強い風味と香ばしさは、魚や肉の生臭さをマスキングして抑え、素材の旨味を引き立てる優れた効果があります。そのため、サバの味噌煮やもつ煮込み、豚汁などの煮込み料理や、しっかりとした味をつけたい炒め物などに大変適しています。また、コクのある赤味噌と甘みのある白味噌など、異なる種類の味噌をブレンドして使う「合わせ味噌」にすることで風味がより複雑になり、毎日のお味噌汁がさらに美味しく仕上がります。
原料である大豆に由来するたんぱく質などの栄養素が含まれていますが、塩分が強いため、料理の味を引き締めつつも使いすぎには注意が必要です。近年では、塩分を抑えた減塩タイプの味噌や、あらかじめ出汁の風味が整えられただし入り味噌なども多く販売されているため、用途や食事のバランスに合わせて上手に活用するとよいでしょう。
カロリーSlismの栄養素グラフから赤味噌の栄養を分析すると、ミネラルではモリブデンが最も多く、次いでナトリウムが一食あたりの目安量を大きく上回っています。充足率の高い順にモリブデン、ナトリウム、銅などが比較的高めに含まれています。ビタミンでは、ビオチンが含まれていますが、含有量は少なめです。次いでビタミンK、葉酸、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB2なども含まれていますが、含有量は少なめです。塩分は一食あたりの目安量に対してやや過剰です。食物繊維は一食あたりの目安量に対して少なめです。
(100 g:87mL、100 mL:115g)
Karamiso (Dark)
| カロリー | ![]() |
| おすすめ度 | ![]() |
| 腹持ち | ![]() |
| 栄養 | ![]() |
| 水分 | 46 (%) |
| 廃棄率 | 0 (%) |
スポンサーリンク
一食あたりの目安:18歳~29歳/女性/51kg/必要栄養量暫定値算出の基準カロリー1800kcal
(一食あたりの目安)
| エネルギー | 32kcal | |
|---|---|---|
![]() | ||
| タンパク質 | 2.36g | |
![]() | ||
| 脂質 | 0.99g | |
![]() | ||
| 炭水化物 | 3.8g | |
![]() | ||
赤味噌のカロリーは18g(大さじ1)で32kcal、100g換算では178kcalです。80kcalあたりのグラム目安量は44.94gです。赤味噌18g(大さじ1)の栄養は、炭水化物が多く3.8gでそのうち糖質が3.06g、たんぱく質が2.36g、脂質が0.99gです。ビタミン・ミネラルではモリブデンとナトリウムの成分が多いです。
スポンサーリンク
赤味噌:18g(大さじ1)あたりのビタミン・ミネラル・食物繊維・塩分など
(一食あたりの目安)
| ビタミンE | 0.09mg | |
|---|---|---|
![]() | ||
| ビタミンK | 1.98μg | |
![]() | ||
| ビタミンB1 | 0.01mg | |
![]() | ||
| ビタミンB2 | 0.02mg | |
![]() | ||
| ナイアシン | 0.27mg | |
![]() | ||
| ビタミンB6 | 0.02mg | |
![]() | ||
| 葉酸 | 7.56μg | |
![]() | ||
| パントテン酸 | 0.04mg | |
![]() | ||
| ビオチン | 2.52μg | |
![]() | ||
(一食あたりの目安)
| ナトリウム | 918mg | |
|---|---|---|
![]() | ||
| カリウム | 79.2mg | |
![]() | ||
| カルシウム | 23.4mg | |
![]() | ||
| マグネシウム | 14.4mg | |
![]() | ||
| リン | 36mg | |
![]() | ||
| 鉄 | 0.77mg | |
![]() | ||
| 亜鉛 | 0.22mg | |
![]() | ||
| 銅 | 0.06mg | |
![]() | ||
| ヨウ素 | 0.18μg | |
![]() | ||
| セレン | 1.44μg | |
![]() | ||
| クロム | 0.18μg | |
![]() | ||
| モリブデン | 12.96μg | |
![]() | ||
(一食あたりの目安)
| 食物繊維 総量 | 0.74g | |
|---|---|---|
![]() | ||
| 食塩相当量 | 2.34g | |
![]() | ||
赤味噌:18g(大さじ1)あたりの脂肪酸
(一食あたりの目安)
| 脂肪酸 飽和 | 0.16g | |
|---|---|---|
![]() | ||
| 脂肪酸 一価不飽和 | 0.19g | |
![]() | ||
| 脂肪酸 多価不飽和 | 0.58g | |
![]() | ||
| 脂肪酸 総量 | 0.93g | |
![]() | ||
| n-3系 多価不飽和 | 0.1g | |
![]() | ||
| n-6系 多価不飽和 | 0.48g | |
![]() | ||
| 18:2 n-6 リノール酸 | 486mg | |
![]() | ||
| 18:3 n-3 α-リノレン酸 | 97.2mg | |
![]() | ||
赤味噌:18g(大さじ1)あたりのアミノ酸
(一食あたりの目安)
| イソロイシン | 122.4mg | |
|---|---|---|
![]() | ||
| ロイシン | 198mg | |
![]() | ||
| リシン(リジン) | 127.8mg | |
![]() | ||
| 含硫アミノ酸 | 70.2mg | |
![]() | ||
| 芳香族アミノ酸 | 216mg | |
![]() | ||
| トレオニン(スレオニン) | 102.6mg | |
![]() | ||
| トリプトファン | 21.6mg | |
![]() | ||
| バリン | 135mg | |
![]() | ||
| ヒスチジン | 63mg | |
![]() | ||
| アルギニン | 147.6mg | |
![]() | ||
| アラニン | 113.4mg | |
![]() | ||
| アスパラギン酸 | 288mg | |
![]() | ||
| グルタミン酸 | 414mg | |
![]() | ||
| グリシン | 104.4mg | |
![]() | ||
| プロリン | 131.4mg | |
![]() | ||
| セリン | 131.4mg | |
![]() | ||
| アミノ酸合計 | 2340mg | |
![]() | ||
| アンモニア | 52.2mg | |
![]() | ||
※食品成分含有量を四捨五入し含有量が0になった場合、含まれていないものとし表示していません。
※一食あたりの目安は18歳~29歳の平常時女性51kg、一日の想定カロリー1800kcalのデータから算出しています。
※流通・保存・調理過程におけるビタミン・ミネラル・水分量の増減については考慮していません。
※文部科学省の日本食品標準成分表(八訂)増補2023年をデータとして利用しています。

| 概要 | 大さじ1杯の赤味噌 |
|---|---|
| 重量 | 18g |
| カロリー | 32kcal |

| 概要 | 小さじ1杯の赤味噌 |
|---|---|
| 重量 | 6g |
| カロリー | 11kcal |

| 概要 | 大さじ1/2杯の赤味噌 |
|---|---|
| 重量 | 3g |
| カロリー | 5kcal |
スポンサーリンク
赤味噌:大さじ1 18gのカロリー「32kcal」を消費するのに必要な有酸素運動の時間
まだユーザの口コミはありません。
スポンサーリンク