カロリーSlism[Calorie計算&栄養分析!元気をサポート]

食品の栄養素が一目でわかる・カロリー計算できる

(たまご/タマゴ/生卵)

卵のカロリー概要

卵のカロリー 142kcal 100g
74kcal 52g (殻付き卵1個60gの可食部)
おすすめ度
ユーザーの口コミ
腹持ち
栄養
豊富な栄養素セレン, ビタミンD

卵黄の大きさ(グラム数)は、ほぼ変わらないが、サイズが大きいほど卵白の量が多くなるため、卵は大きさによって若干カロリーが異なる。

卵黄と卵白を分けて調理できる卵のカロリーは、レシピ・調理法などで大きく変動する。
殻ごとお湯に入れ加熱し調味料を加えない茹でタマゴ・半熟卵・温泉卵といったレシピの場合、生たまご一個のカロリーと変わらない。
目玉焼き・スクランブルエッグ等のように、食用油で調理する卵レシピのカロリーは高くなる。

卵のPFCバランスはたんぱく質と脂質が多めで、炭水化物がごく微量となっている。ビオチン・ビタミンB2・ビタミンB12・セレン等の栄養素が卵には多く含まれ、糖質の量は極わずか。

【卵の調理例】

卵焼き・煮玉子・卵とじ・丼・たまごスープ・玉子のサンドイッチ・茶碗蒸し・生卵を食すタマゴかけご飯

弾力のある黄身や白身が良品の卵を見分けるポイント。サイズが小さい鶉(ウズラ)の卵・希少な烏骨鶏卵(うこっけいらん)・あひるのたまごなど、多々ある卵の中でも鶏卵は使用頻度が高いポピュラーなタマゴ。

廃棄部位: 卵殻(付着卵白を含む)付着卵白を含まない卵殻:13%卵黄:卵白=32:68ビタミンD: ビタミンD活性代謝物を含む(ビタミンD活性代謝物を含まない場合: 1.3 ?g)試料:通常の鶏卵(栄養成分が増減されていないもの)

g74kcal

追加せずトップへ

卵の写真

卵

Egg

卵の食品分析

カロリー
おすすめ度
ユーザーの口コミ
腹持ち
栄養
水分75 (%)
廃棄率13 (%)

スポンサーリンク

卵:殻付き卵1個60gの可食部 52gの栄養成分

一食あたりの目安:18歳~29歳/女性/51kg/必要栄養量暫定値算出の基準カロリー1800kcal

【総カロリーと三大栄養素】

(一食あたりの目安)

エネルギー74kcal536~751kcal
タンパク質 6.34g 15~34g
脂質 5.3g 13~20g
炭水化物 0.21g 75~105g

【PFCバランス】

卵のカロリーは52g(殻付き卵1個60gの可食部)で74kcalのカロリー。卵は100g換算で142kcalのカロリーで、80kcalあたりのグラム目安量は56.34g。たんぱく質が多く6.34g、脂質が5.3g、炭水化物が0.21gでそのうち糖質が0.21gとなっており、ビタミン・ミネラルではセレンとビタミンDの成分が多い。

スポンサーリンク

卵:52g(殻付き卵1個60gの可食部)あたりのビタミン・ミネラル・食物繊維・塩分など

【ビタミン】

(一食あたりの目安)

ビタミンA109.2μg221μgRE
ビタミンD1.98μg1.8μg
ビタミンE0.68mg2.2mg
ビタミンK6.24μg17μg
ビタミンB10.03mg0.32mg
ビタミンB20.19mg0.36mg
ナイアシン0.05mg3.48mgNE
ビタミンB60.05mg0.35mg
ビタミンB120.57μg0.8μg
葉酸25.48μg80μg
パントテン酸0.6mg1.5mg
ビオチン12.48μg17μg

【ミネラル】

(一食あたりの目安)

ナトリウム 72.8mg ~1000mg
カリウム 67.6mg 833mg
カルシウム 23.92mg 221mg
マグネシウム 5.2mg 91.8mg
リン 88.4mg 381mg
0.78mg 3.49mg
亜鉛 0.57mg 3.0mg
0.03mg 0.24mg
マンガン 0.01mg 1.17mg
ヨウ素 17.16μg 43.8μg
セレン 12.48μg 8.3μg
モリブデン 2.08μg 6.7μg

【その他】

(一食あたりの目安)

コレステロール192.4mg ~67mg
食塩相当量0.21g ~2.5g

卵:52g(殻付き卵1個60gの可食部)あたりの脂肪酸

【脂肪酸】

(一食あたりの目安)

脂肪酸 飽和1.62g 3g~4.7g
脂肪酸 一価不飽和2.25g ~6.2g
脂肪酸 多価不飽和0.74g 3g~8.3g
脂肪酸 総量4.61g
n-3系 多価不飽和0.06g
n-6系 多価不飽和0.69g
18:1 オレイン酸2028mg
18:2 n-6 リノール酸572mg
18:3 n-3 α-リノレン酸15.08mg
20:2 n-6 イコサジエン酸6.76mg
20:3 n-6 イコサトリエン酸9.36mg
20:4 n-6 アラキドン酸88.4mg
20:5 n-3 イコサペンタエン酸0.52mg
22:4 n-6 ドコサテトラエン酸6.76mg
22:5 n-3 ドコサペンタエン酸3.64mg
22:5 n-6 ドコサペンタエン酸23.92mg
22:6 n-3 ドコサヘキサエン酸37.44mg

卵:52g(殻付き卵1個60gの可食部)あたりのアミノ酸

【アミノ酸】

(一食あたりの目安)

イソロイシン343.2mg
ロイシン572mg
リシン(リジン)488.8mg
含硫アミノ酸369.2mg
芳香族アミノ酸676mg
トレオニン(スレオニン)332.8mg
トリプトファン98.8mg
バリン426.4mg
ヒスチジン176.8mg
アルギニン436.8mg
アラニン374.4mg
アスパラギン酸676mg
グルタミン酸884mg
グリシン223.6mg
プロリン265.2mg
セリン520mg
アミノ酸合計6760mg
アンモニア109.2mg

※食品成分含有量を四捨五入し含有量が0になった場合、含まれていないものとし表示していません。

※一食あたりの目安は18歳~29歳の平常時女性51kg、一日の想定カロリー1800kcalのデータから算出しています。

※流通・保存・調理過程におけるビタミン・ミネラル・水分量の増減については考慮していません。

※計算の過程で数kcalの誤差が生じる可能性があります。

写真でわかる「卵」の分量(大きさ・重さ)とそのカロリー

  • 殻付き卵 60.1g
    概要 殻付き卵
    重量 61.1g
  • 卵 51.6g
    概要 生卵
    重量 51.6g
    カロリー 73kcal
  • 卵の白身 33.9g
    概要 卵の白身
    重量 33.9g
  • 卵の黄身 17.5g
    概要 卵の黄身
    重量 17.5g

卵のカロリー・栄養FAQ

卵(殻付き卵1個60gの可食部)のカロリーは?
卵(殻付き卵1個60gの可食部「52g」)のカロリーは74kcalです。
卵100gあたりのカロリーは?
卵「100g」のカロリーは142kcalです。
卵(殻付き卵1個60gの可食部あたり)の糖質量は?
卵(殻付き卵1個60gの可食部「52g」)の糖質の量は0.21gです。

卵を追加してカロリー計算機へ移動する

g74kcal

追加せずトップへ

スポンサーリンク

卵のエネルギーを消費するのに必要な運動時間

卵:殻付き卵1個60gの可食部 52gのカロリー「74kcal」を消費するのに必要な有酸素運動の時間

  • ウォーキング28分
  • ジョギング17分
  • 自転車11分
  • なわとび9分
  • ストレッチ34分
  • 階段上り10分
  • 掃除機24分
  • お風呂掃除22分
  • 水中ウォーキング21分
  • 水泳11分
  • エアロビクス13分
  • 山を登る14分

卵のカロリーをSNSでシェアする

ボタンをクリックするだけで簡単にシェアできます。

ユーザが評価した卵の評価(3.7)

slismjp 食品評価指数:
3月28日

【卵のカロリー/サイズ別】

・SSサイズの卵(40g以上46g未満)/60~68kcal
・Sサイズの卵 (46g以上52g未満)/69~77kcal

・MSサイズの卵(52g以上58g未満)/79~86kcal
・Mサイズの卵 (58g以上64g未満)/88~91kcal

・Lサイズの卵 (64g以上70g未満)/97~104kcal
・LLサイズの卵(70g以上76g未満)/106~113kcal

※サイズによる卵のグラム数は農林水産省の鶏卵規格を参考

タンパク質と脂質の割合が多く炭水化物をほとんど含まないタマゴは、100グラムあたり151kcalとカロリーが高い食べ物です。

幅ひろいレシピに活用できる人気食材の卵は、ビタミンB12・ビタミンB12・ビタミンDも豊富。

goemon_arma3 食品評価指数:
9月20日

不飽和脂肪酸の中には一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸
さらに多価不飽和脂肪酸の中にω-3脂肪酸、ω-6脂肪酸と別れるので、一概に飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸を比べるのは難しいです。

またω-6脂肪酸であるリノール酸は善玉菌も下げてしまう効果があるので、要注意です。
魚はω-3脂肪酸のリノレン酸が豊富に含まれており、主にDHAやEPAに変換されます。

またω-3脂肪酸はコレステロール、悪玉菌を下げる機能があります
ω-6脂肪酸はコレステロール、悪玉菌、善玉菌を下げる機能があります。

どちらも体内で作成できる脂肪酸ではないので、食物から程よく摂取していきたいところです。

自分お勧めとしては、大豆油です。
飽和脂肪酸、ω-3脂肪酸、ω-6脂肪酸、一価脂肪酸が程よく含まれています。

※脂質とはこれらを含む総称をいうので、一概に脂質ダメ!!とはならないようにしましょう

スポンサーリンク

スポンサーリンク